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日本最後の清流四万十川とトンボのまち
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中村 / 高知県
中村は応仁2年(1468)前関白一條教房公が都の兵火を避けてこの地に下向、京に模し四神相応の土佐の主都にふさわしいまちが造られた。街は碁盤目状に広がり祇園、京町、鴨川、東山などの地名がある。市街地は清流四万十川と、その支流後川に囲まれ、そのたたずまいは最も京に似ている。土佐一條氏は5世106年にわたり戦国の混乱をよそに京文化の影響を受けて、みやびやかな独特の文化圏を形成、その古都の面影を今に伝えている。清流四万十川をはじめ自然環境は昔ながらの景観を残し、類をみないトンボの生息地として知られ、また野鳥の飛来地でも有名である。
■交通  
土佐くろしお鉄道中村駅下車 徒歩5分
■問い合わせ
一般社団法人四万十市観光協会
TEL:0880-35-4171 / FAX:0880-34-1144
URL:http://shimanto-kankou.com/
E-mail:info@shimanto-kankou.com
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