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日本遺産認定「海と都をつなぐ若狭の往来文化遺産群 ~御食国若狭と鯖街道~」
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小浜 / 福井県
小浜市は、平成27年4月14日、文化庁が創設した日本遺産第1号に「海と都をつなぐ若狭の往来文化遺産群 ~御食国(みけつくに)若狭と鯖街道~」の認定を受けました。
大陸や朝鮮半島、そして京の都と深くつながる海陸交通の要衝であった小浜市は、現在にも国宝明通寺をはじめ、数多くの寺院や祭礼・芸能を伝承し、市街地西部には三丁町をはじめとする伝統的な古い町並みが残っています。
奈良時代以前から、天皇家の食料である「御贄(みにえ)」を送る「御食国」として、都の食文化(≒和食文化)を支えてきた小浜市には、現在も浜焼き鯖、若狭かれい、若狭ぐじ等、海産物の宝庫です。
なかでも、冬の日本海の荒波にもまれた身の引き締まった若狭ふぐは、冬の若狭おばまを代表する味覚です。
■交通  
JR小浜線小浜駅下車
■問い合わせ
若狭おばま観光案内所
TEL:0770-52-2082 / FAX:0770-52-2082
URL:http://www.wakasa-obama.jp/
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