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越中の小京都 じょうはな
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城端 / 富山県
富山県南西部、砺波(となみ)平野の最南端に位置する南砺市城端(なんとしじょうはな)は人口約1万人弱の地区である。室町時代末期に隣接する福光から移建された浄土真宗「城端別院善徳寺」の寺内町として発展。江戸時代に加賀藩前田家の庇護の下、絹織物が盛業となり活況を呈した。城端は絹の原料となる生糸の生産地「世界遺産・五箇山」に通じる山麓の町であることから、絹織物産地となり、市場町として環境が整ったとされます。
■交通  
JR城端線城端駅下車
■問い合わせ
南砺市観光協会 城端観光案内所
TEL:0763-62-1821 / FAX:0763-62-2346
URL:http://www1.tst.ne.jp/johana-k/
E-mail:johana-k@p1.tst.ne.jp
城端曳山祭(じょうはなひきやままつり)
5月4日(宵祭)~5日
城端神明宮の春季祭礼。国重要無形民俗文化財。今から約300年前より続けられ、獅子舞・剣鉾・傘鉾と神輿、そして6町6台の庵屋台と曳山が街中をめ・・・
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食べられ
「どじょうのかば焼」
串に刺したどじょうを秘伝のタレと炭火で香ばしく焼き上げたもの。カルシウムが豊富で淡白な味は酒の友として親しまれて・・・
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城端絹織物の興こりは約四〇〇年前。以来、かつて絹生糸の主要生産地であった五箇山との深い結びつきの中、絹織物の産地として栄え、現代にその伝統の・・・
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