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「山あいに思いがけない都あり・天領日田」
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日田 / 大分県
日田市豆田町
写真1  慶長6年(1601)、小川光氏が丸山城を築城の際、城下町として建設された「豆田町」は、江戸時代初期から天領(徳川幕府の直轄地)となり、九州の政治・経済、文化の中心として栄えました。碁盤目状の町並みには旧家や資料館が立ち並び、近世後期の町人・商人町の面影を色濃く残す貴重な地区で、重要伝統的建造物群保存地区に選定されている。
JR日田駅より徒歩15分、日田ICより車5分
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屋形船と鵜飼い
写真1  天領の優雅な面影を今に伝える、水郷日田の風物詩と言えば、「屋形船」と「鵜飼い」。豊臣秀吉の家臣が岐阜から鵜匠を連れて来て始められたのが日田の鵜飼い。かがり火を灯し、鵜を操る鵜匠の技を眺めながら屋形船での水上の宴が楽しめる。
※鵜飼いは5/20~10/31
JR日田駅から徒歩15分、日田ICから車10分
咸宜園(かんぎえん)
写真1  江戸後期の日田の儒学者 廣瀬淡窓(ひろせたんそう・1782~1856)が開いた私塾 咸宜園。開塾から明治30年の閉塾までに全国からの入門者は延べ約5000人を数える。数々の個性的な教育で知られ、蘭学者 高野長英や兵学者 大村益次郎など、歴史に功績を残した人物を輩出。昭和7年に国指定の史跡に選定される。また、咸宜園教育研究センターでも、咸宜園や廣瀬淡窓の資料等が見学できる。
平成27年4月、近世日本の教育資産群の一つとして日本遺産に認定された。
JR日田駅から徒歩10分、日田ICから車5分
日田祇園山鉾会館
写真1  国の重要無形民俗文化財の指定を受け、7月20日過ぎの土・日曜に行われる「日田祇園祭」6基の山鉾と見送り、水引等祇園祭に関するものを中心に展示されている。
JR日田駅徒歩10分、日田IC車10分
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