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「相良700年が生んだ保守と進取の文化~日本でもっとも豊かな隠れ里-人吉球磨~」
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人吉 / 熊本県
国宝 青井阿蘇神社
写真1 今から約1200年前の大同元年(806年)創建の人吉球磨を代表する神社。熊本県にある阿蘇の広大な原野を開拓し、その守り神として阿蘇山のふもとに鎮まる阿蘇神社の御祭神十二神のうち、三神の御分霊が、祀られている。御祭神の名は、初代の天皇である神武天皇の孫にあたられる健磐龍命(たけいわたつのみこと)、その妃の阿蘇津媛命(あそつひめのみこと)、二人の子供の國造速甕玉命(くにのみやつこはやみかたまのみこと)の三柱の神々。建築様式は豪華壮大な特徴の桃山様式で、本殿、廊、幣殿、拝殿、楼門の五棟社殿群が平成20年6月に国宝指定された。茅葺の社寺建築としては全国で始めての国宝となる。
JR人吉駅から 徒歩5分
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人吉城跡
写真1 人吉城は、明治維新まで人吉球磨地方一帯を統治していた相良家の居城で、別名、繊月城。城の北側は球磨川、西側は胸川、東、南側は険しい山々に囲まれた難攻不落の自然の要塞であったが、1862年に城下町の大半を焼き尽くした“寅助火事”により焼失してしまい、現在は石垣のみが残されている。また、人吉城では、日本に数ヶ所しか見られない珍しい建築様式である、はね出し(武者返し)を見ることができる。春には桜、秋には紅葉の名所としても知られる。平成17年には城跡近くに人吉城歴史館が開館、平成18年には日本百名城に選ばれている。
JR人吉駅から 徒歩20分
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人吉鉄道楽(又は観光列車)
写真1 八代駅から隼人駅までの全長124.2キロ、急流球磨川と併走し、山間を縫うように走る肥薩線。人吉駅から湯前駅までの24.8キロ、球磨盆地を東西に横断するくま川鉄道湯前線。この2つの路線では、起点となる人吉駅を発着する4本の観光列車「かわせみ やませみ」「SL人吉」「いさぶろう・しんぺい」「田園シンフォニー」が運行している。懐かしさを感じさせるノスタルジックな車両、車窓に広がる大自然のパノラマ眺めることができ、列車の旅が楽しめる。
JR人吉駅発着
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球磨川下り
写真1 日本三急流のひとつ球磨川を木舟で下る、スリル満点の球磨川下り。江戸時代、相良氏が参勤交代で使っていたと言われ、流れゆく美しい風景とともに、優雅な殿様気分も満喫できる。コースは、所要時間に応じたショート・ミドル・ロングコースのほか、スリル満点な激流コースが楽しめる。12月~2月には、冬ならではの風情が楽しめるこたつ舟も運航。(要予約)
JR人吉駅から 徒歩20分
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人吉クラフトパーク石野公園
写真1 人吉球磨に伝わる伝統工芸を見て、体験できる施設。園内には民工芸館・陶芸館・鍛冶館・導遊館・木工館の工芸体験館があり、きじ馬の絵付けや陶芸をはじめ、鍛冶製作、ガラス工芸や、銀の指輪作りなどを体験できる。また、売店では地元特産品を展示販売。そのほかにも園内にはキャンプ場やさまざまな遊具がある広場があり、子どもから大人まで楽しめる。石野公園では、ひなまつりなどイベントも開催。イベント中には、特別体験メニューもある。入場料は無料(但し、各体験は有料)。
JR人吉駅から タクシーで10分
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球磨川ラフティング
写真1 日本三急流の一つ球磨川をゴムボートで下るラフティング。九州でラフティングができるのは、この球磨川だけ。1艇ずつ経験豊富なリバーガイドが乗船するので、初心者や泳げない人でも安全に楽しめる。コースは半日や1日など種類も豊富。詳しくは、球磨川ラフティング協会のHPへ。
JR人吉駅から 各事業所へ
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