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維新のふるさと・萩
  • 萩市観光課公式ツイッター
    12月18日 09:55

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萩 / 山口県
萩城跡
萩城は慶長9年(1604)に毛利輝元が築城した平山城で、本丸、二の丸、三の丸、詰丸からなっていました。明治7年(1874)、天守閣、矢倉などの建物は全て解体され、現在は石垣と堀の一部が昔の姿をとどめています。城跡の構造をよく残していることが特徴で、春には県の天然記念物に指定されているミドリヨシノを始め、600本余りのソメイヨシノが咲き誇ります。平成27年に「明治日本の産業革命遺産」として、世界文化遺産登録されました。
JR玉江駅より タクシーにて5分
萩城城下町
萩城城下町は国の史跡に指定されおり、町筋は碁盤目状に画され、武家屋敷や町屋が軒を連ねていました。今も町筋がそのまま残り、往時の面影をとどめています。菊屋横町、伊勢屋横町、江戸屋横町と呼ばれている小路があり、萩藩御用達の豪商菊屋家、また高杉晋作誕生地、木戸孝允旧宅、青木周弼旧宅やなまこ壁の土蔵、門、土塀などが並んでいます。平成27年に「明治日本の産業革命遺産」として、世界文化遺産登録されました。
JR東萩駅より タクシーにて7分
萩・明倫学舎
全国屈指の規模を誇った萩藩校明倫館。
その跡地に建ち、国の登録有形文化財に登録された本館を含む旧明倫小学校の日本最大の木造校舎群を改修整備し、新たな萩の観光起点としてオープンしました。館内には、萩の幸を使ったレストラン、世界遺産を紹介する「世界遺産ビジターセンター」や、幕末の科学技術を紹介する「幕末科学ミュージアム」などがあります。
JR東萩駅より タクシーにて7分
松下村塾
木造瓦葺き平屋建ての50㎡ほどの小舎で、8畳一室と、後に増築した4畳半一室、3畳二室、土間一坪、中二階付きの部分から成り、国の史跡に指定されています。安政4年(1857)、28歳の松陰がこれを継ぎ、塾を主宰しました。松陰は、身分や階級にとらわれずに門下生として受け入れ、わずか1年余りの間でしたが、久坂玄瑞、高杉晋作、伊藤博文、山県有朋、山田顕義、品川弥二郎ら、明治維新の原動力となり、明治新政府に活躍した多くの逸材を育てました。
平成27年7月には「明治日本の産業革命遺産」の構成資産として世界遺産に登録されました。
JR東萩駅より タクシーにて5分
大照院
大照院は臨済宗の寺院で、国指定の重要文化財に指定されており、特に庫裏は藩主の菩提寺にふさわしい規模と風格を備えています。隣接する大照院墓所は国指定の史跡で、初代藩主秀就以下2代から12代までの偶数代の藩主と夫人の墓石があり、墓前には藩士が寄進した石灯籠が600数基あります。
JR萩駅より 徒歩10分
東光寺
東光寺は、元禄4年(1691)に3代藩主毛利吉就が創建した全国屈指の黄檗宗の寺院で、大照院と並んで毛利家の菩提寺です。総門、三門、鐘楼、大雄宝殿はいずれも国指定の重要文化財に指定されており、名刹の面影を残しています。本堂裏の東光寺墓所は国指定の史跡で、吉就から11代までの奇数代の藩主とその夫人の墓があり、墓前には藩士が寄進した500余基の石灯籠が立ち並んでいます。
JR東萩駅より タクシーにて5分
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