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水とおどりと心のふるさと
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郡上八幡 / 岐阜県
郡上八幡城
写真1 戦国時代末期永禄2年(1559)、遠藤盛数によって砦が築かれたのが郡上八幡城のはじまりです。その後稲葉氏遠藤氏の興亡を経て大普請され、寛文7年(1667)6代城主遠藤常友の修復によって、幕府から城郭として格上げされました。のちに井上、金森と相次いで入部。宝暦5年大規模な農民一揆がおこり、12代城主金森頼錦は、お家断絶に追い込まれというわが国歴史上、最も壮絶な一揆が展開されました。金森氏に代わって宝暦9年に丹後の宮津から転封した青山幸道は城下の殿町に居館を築き、旧二の丸は、本丸、旧本丸は桜の丸、松の丸に改められました。明治4年廃藩置県とともに廃城となった城は翌年から石垣を残して取り壊されました。現在の城郭一帯の石垣すべてが県の史跡に指定され、天守閣は市の有形文化財に指定されています。作家司馬遼太郎氏が日本で一番美しい山城と絶賛したのが、この郡上八幡城です。
岐阜バス城下町プラザより 徒歩20分
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郡上八幡博覧館
写真1 町並み保存運動に連携して大正時代に建てられた旧税務署の外観をそのまま残した建物です。内部は郡上八幡の「水とおどりと心のふるさと」のキャッチフレーズにそって歴史伝統・水環境や郡上おどりなどテーマ別にわかりやすく展示してあります。また1日4回11時13時14時15時には、郡上おどりの実演も年中見ることができます。
岐阜バス博覧館下車
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郡上八幡旧庁舎記念館
写真1 郡上八幡を訪れる観光客の休息、便宜を図るユニークな施設です。町の中心新橋のたもとにあって、吉田川の大瀬(だいせい)とよばれる早瀬を見下ろし「ちょっと一休みする」には格好の場所。建物は旧郡上八幡役場で国の登録文化財の指定を受けています。内部は郡上八幡の特産品の展示販売や地元の食材を使った軽食処「こびり処」、2階は郡上おどりの体験会場となる「かわさきホール」があります。また、総合観光案内所として郡上八幡観光協会もここにあります。季節のおすすめ、見どころ味どころ、郡上ことばでお手伝いします。どうぞお気軽のお立ち寄りください。
岐阜バス城下町プラザより 徒歩5分
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宗祇水
写真1 旧環境省が選定した「日本名水百選」の第1号に指定されたことで有名になった湧き水です。しかし本来は由緒正しき史跡。文明3年連歌の宗匠・飯尾宗祇が郡上の領主である東常縁から古今伝授を受けて京へ戻るとき、当時二大歌人であるふたりが、この泉のほとりで歌を詠み交わした由緒ある泉です。
岐阜バス城下町プラザより 徒歩3分
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やなか水のこみち「やなか三館」
写真1 繁華街の新町から角を曲がった中の一服の清涼剤のような路地。玉石を敷き詰めた道と水路、柳の並木、大きな屋敷。歩いている人がみんなちょっといい顔になる小道です。道に敷き詰められた玉石は町の名前に因んでその数8万個。長良川・吉田川の自然石です。この道をはさんで「おもだか家民芸館」「齋藤美術館」「心の森ミュージアム遊童館」の3つの美術館や民芸館があり、これらは通称「やなか三館」と呼ばれています。
岐阜バス城下町プラザより 徒歩5分
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いがわこみち
写真1 郡上八幡旧庁舎記念館の横にある鯉や川魚が泳ぐ豊かな用水です。民家の裏手を流れ、夏になれば鮎が籠に入れてあったりする光景も。洗濯場が今もあり、近所のおばさんたちの社交の場でもあったりする。
岐阜バス城下町プラザより 徒歩5分
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