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歴史文化の薫るまち 高岡
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高岡市 / 富山県
国宝 瑞龍寺
写真1 高岡の開祖前田利長公の菩提寺であり、曹洞宗の名刹。3代当主前田利常公の建立で、壮大な伽藍配置様式の豪壮にして典雅な美しさに圧倒されます。山門、仏殿、法堂が県内で唯一国宝の指定を受けています。
電車:高岡駅から徒歩10分、車:能越自動車道高岡ICから10分
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雨晴海岸
写真1 万葉集に「渋谿(しぶたに)」と詠まれた雨晴海岸(あまはらしかいがん)は、岩礁多く白砂青松の景勝地であり、富山湾越しに3000メートル級の立山連峰を望むことができます。「義経岩」は、源義経が奥州へ落ち延びる途中、にわか雨の晴れるのを待ったという岩で、地名「雨晴(あまはらし)」の由来となっています。「有磯海」がおくのほそ道の風景地として、国の名勝に指定されています。
電車:JR氷見線雨晴駅から徒歩5分、車:能越自動車道高岡北ICから15分
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高岡大仏
写真1 奈良、鎌倉と並んで日本3大仏に数えられる「高岡大仏」は、伝統の銅器製造技術の粋を集め、30年の歳月をかけて完成したものです。総高15.85m、重量65tというスケールの大きさは高岡の象徴です。
電車:高岡駅から徒歩10分、車:能越自動車道高岡ICから15分
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山町筋(土蔵造りの町並み) (重要伝統的建造物群保存地区)
写真1 御馬出町、守山町、木舟町、小馬出町と続くかつての北陸道に残る土蔵造りの家は、明治33年(1900)の大火後の明治から昭和初期にかけ建造された優れた防火建築です。この4町を含め、利長公より御車山を拝領した10か町を山町といいますが、毎年5月1日の高岡御車山祭では、これらの町並みを背景に華やかな山車が巡行します。
電車:高岡駅から徒歩10分、車:能越自動車道高岡ICから10分
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金屋町(千本格子の家並み)(重要伝統的建造物群保存地区)
写真1 慶長14年(1609)、前田利長公が高岡に居城を移し、慶長16年(1611)には砺波郡西部金屋より7人の鋳物師(いもじ)を金屋町に呼び寄せ、鋳物業を興しました。千本格子の家並みと銅片の敷き込まれた石畳が美しいたたずまいを見せています。
平成24年12月に鋳物師町として全国で初めて「重要伝統的建造物群保存地区」に選定されました。
電車:高岡駅から徒歩20分、車:能越自動車道高岡ICから10分
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高岡御車山会館
写真1 毎年5月1日に行われる「高岡御車山」の日の高揚感を1年中味わえるスポット。高岡御車山を通年展示し、御車山に凝縮された工芸技術を紹介するほか、土産品を取り揃えたショップも併設しています。
電車:高岡駅から徒歩12分、車:能越自動車道高岡ICから10分
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