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雅びを極めた悠久の都 
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京都 / 京都府
西陣織
写真1 西陣織りとは、京都市の「西陣」において製織された高級絹織物の総称であり、特定の織物を意味するものではなく、生産される織物の種類はきわめて多くを数える。
また、日本を代表する絹織物産地「西陣」は、フランスのリヨン、イタリアのミラノと並び世界的高級絹織物産地として名声を誇っている。
京友禅
写真1 京友禅(きょうゆうぜん)とは、京都の伝統工芸品の1つで、元禄時代に扇絵師の宮崎友禅斎によって考案された染色。絹織物の白布に絵をかき、染め出したもので、かつては鴨川の流れでさらし、鮮やかな色彩を出していたが、現在、工房の多くは郊外に移転している。
清水焼
写真1 京焼の一つ。初世清水六兵衛が18世紀後半五条坂に開窯。古いころは野々村仁清風の色絵陶で、これを古清水という。19世紀前期から磁器を焼き、以後これが主流となった。
京扇子
写真1 扇の始まりは平安時代初期に遡る。当時使用されていた「木筒」という木の細く薄い板を何枚かつなげて、現在の扇の形にしたものが始まり。薄いヒノキ板を重ね綴ったことから「桧扇(ひおうぎ)」と呼ばれる。次に竹と紙で出来た「紙扇」が作られ、13世紀頃には中国へ輸出され、それがさらにヨーロッパへと伝わり、西洋風の扇になり、ヨーロッパに根づいた扇がその後日本へ逆輸入され、「絹扇(きぬせん)」を生み出した。
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