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水とおどりと心のふるさと
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郡上八幡 / 岐阜県
郡上紬(つむぎ)
写真1 郡上の農家では、昔から「地織り」(くず繭をためてつむいで手機でつくった自家用紬)が盛んに織られました。一説には、平家の落人が野蚕繭をつむぎ、草や木を煎じて染めたのが前身だともいわれていますが、その伝統も明治以降に衰退してしまいました。戦後、地域に根ざした技術の振興を理想とする宗広力三氏によってこの「地織り」が復興され、さらに研究を重ねて創り上げられたのが郡上紬です。
郡上本染(ほんぞめ)
写真1 郡上本染を継承する渡辺家は、天正年間(1570~80)の創業であり、430年にわたって野生の草木を使って藍染めをする農家の手甲、脚絆、野良着などを染めてきました。郡上八幡の古い家並みに続く立町の紺屋「渡辺染物店」で当主渡辺庄吉氏は14代「菱屋安平」の家名を襲名。全国でも珍しい正藍の伝統と技術を守り続ける職人として知られています。
シルクスクリーン印刷
写真1 シルクスクリーン印刷は郡上市が発祥の印刷技術です。現在も地場産業として盛んであり、市内には多数の関連企業が存在します。郡上市にあるタカラギャラリーワークルームでは、シルクスクリーン印刷で「郡上おどり」に欠かせない「手ぬぐい」の手作り体験ができます。季節ごとに変わる豊富な柄、色を組み合わせて、オリジナルの1点を作ることができるので、郡上八幡観光の素敵な思い出になります。
食品サンプル
写真1 郡上八幡は食品サンプル発祥の地。本物そっくりのレプリカがいっぱいなのは「サンプルビレッジ・いわさき」と「さんぷる工房」と「旭サンプル工房」。いずれもサンプル作りの体験ができる。
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