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和紙のふるさと おがわまち
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小川 / 埼玉県
小川和紙
写真1 小川町を象徴するものはなんといっても手すきの小川和紙です。中でもコウゾだけを使用した「細川紙」の製紙技術は国の重要無形文化財となっています。1,300年の時を経て守り育てられてきた小川和紙は、温もりと優しさが織りなす繊細な美と、悠久の時を耐える強靭さが備わっています。
絹織物
奈良時代に誕生したと伝わる「小川絹」または「武蔵絹」という絹織物。今は裏絹産地として京都を中心に各地に出荷されます。
ユネスコ無形文化遺産「細川紙」
平成26年11月、小川町に伝承されている細川紙を漉く技術が「和紙:日本の手漉き技術」として、石州半紙(島根県)・本美濃紙(岐阜県)とともに、ユネスコ登録されました。
建具
周辺の西山材を使って発展してきました。特に細工を施した障子には評価があり、職人の技が木の香りと木目の美しさを際立たせます。
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