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雅びを極めた悠久の都 
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京都 / 京都府
葵祭
5月15日
京都御所・下鴨神社・上賀茂神社
写真1 葵祭は京都三大祭のひとつで、わが国の祭のうち最も優雅で古趣に富んだ祭として知られている。平安朝の優雅な古典行列は平安貴族そのままの姿で列をつくり、京都御所を出発、総勢500名以上の風雅な行列が下鴨神社を経て、上賀茂神社へ向かう。
(地図は出発地:京都御所)
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祇園祭
7月1日~31日
八坂神社・京都四条界隈
写真1 八坂神社の祭礼で、大阪の天神祭・東京の神田祭とともに、日本三大祭のひとつに挙げられており、ユネスコ無形文化遺産にも登録されている。その歴史の長いこと、またその豪華さ、祭事が1ヶ月にわたる大規模なものであることで広く知られている。
祭のハイライトは、17日と24日に行われる33基の山鉾巡行。当日はその山鉾をゆっくりご覧いただける有料観覧席が設けられる。
五山送り火
8月16日
京都市内
写真1 祇園祭とともに京都の夏を代表する風物詩の一つである。この送り火としては東山如意ケ嶽の「大文字」がもっともよく知られ、それゆえ送り火の代名詞のごとくいわれているが、そのほかに金閣寺大北山(大文字山)の「左大文字」、松ヶ崎西山(万灯籠山)・東山(大黒天山)の「妙法」、西賀茂船山の「船形」、及び嵯峨曼荼羅山の「鳥居形」があり、これらが、同夜相前後して点火され、これを五山送り火とよんでいる。
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時代祭
10月22日
京都御所・平安神宮
写真1 祭が行われる10月22日は、桓武天皇が794年(延暦13)に長岡京から平安京に都を移された日。 この祭の特色は、神幸祭、行在所祭、還幸祭の神儀のほか、時代風俗行列が行われることである。現在は20列、約2000人の行列で長さは約2kmに及び明治維新から延暦時代へさかのぼって、順次風俗、文物の変遷を再現する。
(地図は到着地:平安神宮)
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