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遠州の小京都 森
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森 / 静岡県
石松供養祭
3月下旬
大洞院他
写真1 郊外にある大洞院には、石松の墓があり、まちの観光協会では、毎年、石松供養祭を開催しています。また、3年に1度石松まつりとして、仮装行列があります。
太田川桜まつり
3月下旬~4月上旬
太田川堤防沿い(森町向天方地区)
写真1 太田川の堤防沿いでは、約2㎞にわたり、千本ものソメイヨシノが桜のアーチをつくります。
 見頃を迎えると夜間、ぼんぼりに明かりが点され、幻想的な雰囲気を味わえます。
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ぶか凧上げ
5月5日
太田川河畔
写真1 「ぶか凧」は横に細長い四角い凧で、尾っぽをつけず2本の糸目で揚げるのが特徴で、威勢のいい太鼓とともに端午の節句のお祝いに町内会や友人同士で手づくりの凧が太田川の上空を舞います。
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納涼花火大会
8月15日
太田川親水公園
写真1 森町納涼花火大会は「地元を離れた人々が、ご先祖の供養に帰省するのを機に、楽しく家族で過ごせるように」という優しい思いが込められた花火大会です。約50年続いており、夏の風物詩となっています。2000発の花火を、太田川の河川敷に寝ころびながら、ゆったりと観賞できます。
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森のまつり
11月第1金・土・日曜日
森市街
写真1 祭典中は各町内14台の華麗な彫刻の屋台が引き回され、森町特有の曲がりくねった狭い町中を勇壮に練り歩きます。夜には各筋で屋台のぶつかり合う激しい練りも見られます。まつりは2日目の渡御、最終日3日目の還御を終え、3日目夜の舞児還しで最高潮に達します。
通称「森のけんか祭り」と呼ばれる勇壮で激しい練りのお祭りです。
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紅葉まつり
11月下旬~12月上旬
小國神社・大洞院
写真1 (小國神社)境内を流れる宮川沿いの遊歩道には、 約千本のもみじの紅葉が見られます。
(大洞院)境内には多くのもみじが植えられており、高台にある本堂から見下ろす立体的な紅葉は格別です。
森町産業祭 もりもり2万人まつり
11月中旬
森町文化会館
写真1 森町の産業祭。 地元森町をはじめ、近くの市町村や友好町「北海道森町」の特産品などが販売されて、毎年たくさんの人たちでにぎわっています。特設ステージでは、もりまちの常磐太鼓などが行われます。
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天宮神社の十二段舞楽
4月第1土・日曜日
天宮神社 森町天宮576
写真1 天宮神社例大祭に奉納される12段舞楽は、小國神社と同じ時代に伝来されたとされ、共通の曲目が伝承され、古い面、装束が保存されています。天正18年(1590年)の御条目に若者の掟が記されて、以来、祭礼の全てを若衆の組織である「天社轂」により運営されています。国指定重要無形民俗文化財。
小國神社の十二段舞楽
4月18日に近い土・日曜日
小國神社・森町一宮3956-1
写真1 小國神社例大祭に奉納されるこの舞楽は文武天皇(697年~707年)の時代に中央から伝来したとされており、色香・太平楽・納蘇利など12段が伝承されています。小國神社は遠江國の一宮であり、国家や遠州一円の安泰の祈願として舞楽法会が古くから執行されてきました。国指定重要無形民俗文化財。
山名神社の天王祭舞楽
7月15日に近い土・日曜日
山名神社・森町飯田
写真1 明応5年(1496年)、摂津の国四天王寺(今の大阪市)から伝来されたものと言われています。神子舞、鶴舞、獅子舞、龍舞、蟷螂(とうろう)舞などの八段からなり、特に蟷螂舞は、昆虫のかつらをつけて舞う、全国でも珍しい舞です。天宮神社・小國神社の舞楽とともに国の重要無形民俗文化財に指定されています。
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