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歴史文化の薫るまち 高岡
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高岡市 / 富山県
高岡御車山祭(全国で重要有形・無形民俗文化財に指定されている5件のうちの1つ)
5月1日
山町一帯、片原町周辺
写真1 豊臣秀吉から拝領した山車を、加賀前田家2代当主前田利長公が町民に与えたことが始まりと伝えられています。京都祗園の祭礼にならって鉾山に改造され、祭礼日に神輿とともに曳廻されてより以来、今日に至るまで高岡の発展とともに継承されてきました。
高岡の金工、漆工、染色などの優れた工芸技術の装飾が施された日本でも屈指の華やかな山車です。
伏木曳山祭「けんか山」
5月15日
伏木地内 山町一帯
写真1 ”けんか山”と呼ばれる、港町伏木の勇壮な祭り。
昼は華やかな花山車。夜は提灯山車にその姿を変え、山鹿流出陣太鼓の囃子に合わせて、提灯を激しくゆらしながらぶつかり合います。
御印祭
6月19日、20日
金屋町一帯
写真1 高岡の開祖である前田利長公の遺徳を偲び、今日の高岡銅器の隆盛を感謝する祭り。鋳物師の作業歌「やがえふ」にあわせて、町流しが繰り広げられます。
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高岡七夕まつり
8月1日~7日
中心市街地
写真1 約15mのジャンボ七夕をはじめ大小様々な七夕が夏の夜空を彩ります。色とりどりの短冊や飾り、吹流し、提灯が下げられ、風になびく光景は高岡の夏の風物詩となっており、期間中は市内全体で多彩な行事が開催されます。
福岡町つくりもんまつり
9月23日、24日
福岡町中心市街地
写真1 秋の収穫を祝い、五穀豊穣に感謝する300余年の伝統をもつ“奇祭”として知られる名物行事です。
野菜、果物、草花を利用して趣向を凝らした作品は、その年の話題や行事をテーマに時代を反映し、福岡のまちに素朴でユーモラスな庶民芸術の風情を醸し出しています。
高岡万葉まつり「万葉集全20巻朗唱の会」
10月第1金~日曜日
高岡古城公園
写真1 3昼夜にわたって万葉集全20巻4516首をリレー方式でうたい継ぐ、秋の高岡を燃え上がらせるビッグイベントです。わが国最古の歌集「万葉集」の代表的歌人である大伴家持は、奈良時代に越中国守として高岡に赴任し、美しい自然の中で数多くの優れた歌を詠み、万葉集に残しています。
日本海高岡なべ祭り
1月中旬
中心市街地
写真1 高岡で製造された直径2mを超えるジャンボなべで、日本海のキトキトな(新鮮な)海の幸や地場野菜を煮込んだなべ料理が楽しめる冬の風物詩です。
カニ鍋やごっつお(ごちそう)鍋など、色々ななべの食べ歩きが楽しい。
 
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