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「山あいに思いがけない都あり・天領日田」
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日田 / 大分県
鮎料理
写真1  山の緑が濃くなる5月、日田では鮎漁が解禁を迎える。かつて日田の鮎は、木下謙次郎の著書「美味求真」に「饌書に香魚隈河為レ最」とあるように、脂でかたまった肩をいからし、一尺(三十センチ)を超え、アゴが金色に輝く「金口鮎」として珍重されてきた。また、三隈川にはやな場を儲け、鮎の美味しい季節だけやな漁も楽しめる。
うなぎ料理
写真1  うなぎが美味いことで県内外から多くの方が訪れている。その中でも「鰻の湯引き」の料理法は珍しい。また、蒲焼きやせいろ蒸し、う巻きなど、様々な鰻料理が楽しめる。
ゆず料理
写真1  柚子の栽培が盛んで、古くから柚子のある暮らしに親しんできた。その中でも「柚子胡椒」の発祥地と言われ、毎年10月~12月に仕込まれ、薬味はもちろん、ドレッシングや各種料理の隠し味として使われている。天ヶ瀬温泉では、「ゆずさんぽ」という町歩きイベントを展開し、温泉と柚子料理でおもてなしを展開している。
たか菜巻
写真1  誕生した昭和40年頃から日田近隣で親しまれてきたソウルフード。納豆、山芋、ねぎと酢飯を手造りの高菜漬が優しく包み込む、ヘルシーでおいしく歴史ある巻寿司。
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