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水を育み 街を潤す 健康文化都市の創造
  • 朝倉広域観光協会
    01月18日 11:56

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  • 朝倉広域観光協会
    01月12日 18:23

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朝倉 / 福岡県
淡水のり(スイゼンジノリ)
写真1 味わうと、ほのかに漂うさわやかな清流の香りとゼリーのような独特の触感。学名を「スイゼンジノリ」という淡水のりで、清らかな湧水にしか生息しません。現在では全国で唯一、朝倉市屋永の黄金川だけで育まれる、極めて貴重な自然の恵みです。
このスイゼンジノリを自然乾燥させたものはその希少性と上品な味わいから秋月黒田藩の献上品とされていました。今も200年前とほとんど変わらぬ伝統的な製法で1枚1枚丹精こめてつくられています。
写真1 秋月で葛の製造が始められたのは江戸中期と伝えられます。文政元年(1818年)高木吉兵衛が上方に赴き、数年かけて紀州保田葛の製法を学び帰り、さらに大阪から職人を呼んで吉野葛の製法も取り入れて良質の葛粉が作られるようになりました。
黒田藩や幕府への献上品にもなり、全国に名を知られました。現在も九州葛生産の中心であり、良質な品質が受け継がれています。
棒飴
写真1 特産の三奈木砂糖・麦粉・黄粉・生姜などの風味を生かし、米ぬかにいけた手作りの棒飴です。 文化7年秋月目鏡橋架橋工事に、長崎から来た石工により伝わったといわれる製法がそのまま現在に生きます。
蒸し雑煮
朝倉地域に伝わる蒸すタイプの珍しいお雑煮。江戸中期、長崎に伝わった茶わん蒸し料理が長崎警備をしていた福岡藩に伝わり、養鶏が盛んなこともあり卵を使う茶わん蒸し料理が広まったとされます。江戸後期には、秋月藩も長崎警備を代行し福岡藩とも親密だったため、特に朝倉地域に広まりました。当時貴重だった卵を使う「茶わん蒸し料理」がお正月のご馳走「お雑煮」と合わさり、より贅沢な「蒸し雑煮」が生まれました。
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