トップへ > 兵庫県 篠山
  • ― 現在のまちからのツイートはありません。 -
篠山 / 兵庫県
丹波篠山黒豆(黒枝豆)
写真1 丹波篠山黒豆は粒が大きく、つやと味の良さは抜群です。正月の煮豆には欠かせません。また、10月上旬から2週間程期間限定で楽しめる丹波篠山黒枝豆は、その味を求めてたくさんの方が篠山を訪れています。
丹波篠山山の芋
写真1 篠山の気候と土質が育てる丹波篠山 山の芋は、粘りが強く、だし汁でゆるめて食べると絶品です。
丹波篠山牛
写真1 自然環境に恵まれた篠山で育てられる高級牛肉。日本三大和牛の一つ「神戸ビーフ」のふるさとでもあり、和牛特有のうま味、質の良さが味わえます。
丹波篠山米
写真1 丹波篠山盆地特有の昼夜の寒暖差が大きいことや、清らかな水が豊富にあることから、「東の魚沼、西の丹波篠山」として、その美味しさが高く評価されています。
丹波松茸
写真1 形、香り、そして口当たりの良さで日本一と評されるのが、「丹波松茸」。最近は、収穫量の減少もあって、非常に高価な逸品となっています。
丹波栗
写真1 江戸時代に丹波の大名が将軍に献上したことや、参勤交代で丹波を通行する武士たちが栗を買い求めて諸国へもたらしたことから「丹波栗」の名が全国に広まり、大栗の代名詞とされています。
ぼたん鍋
写真1 代表的な「ぼたん鍋」は明治期に篠山で生まれ、多紀連山周辺は名産地で日本一と言われています。丹波独特の冷え込みが厳しくなってくるころ、丹波篠山の冬の味覚として登場します。
 農林水産省選定「農山漁村の郷土料理百選」で兵庫県を代表する郷土料理として選定されています。
丹波茶
写真1 丹波茶の歴史は古く、千二百年前の「日本史略記」という文献に丹波に茶樹を植えたという記録が残っています。江戸時代には篠山藩の特産物として大阪へ出荷され、藩の収入の多くを占めました。江戸後期の記録によれば、大阪で流通する茶の半分に当たる量が丹波茶であったといわれています。
篠山まるごと丼
写真1 篠山産のコシヒカリ、肉(篠山牛、猪、鹿、鶏)、根菜を使用したご当地丼ぶりです。各取扱店が工夫を凝らして、丹波篠山の特産品がまるごと味わえるこだわりの丼を提供しています。
 
Copyright(C) 全国京都会議 All Rights Reserved.