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水と緑とにぎわいのまち亀岡
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亀岡 / 京都府
亀岡牛
亀岡市の美しい水と空気の中で大切に育てられています。夏と冬の温度差が約35度程度にもなりますが、その厳しい環境がお肉を引き締め、「霧の都・亀岡」と呼ばれる深い霧が、しっとりとした味わい深いものに育て上げます。通常より長く飼育して牛が成熟するのを待つことで引き出される、やわらかな食感とやさしい甘み、そして、からっとした艶のある脂はしつこさを感じないジューシーさです。亀岡牛枝肉振興協議会が認証した販売店には「取扱店の証」の楯が置かれています。
丹波松茸・丹波くり
丹波松茸といえば、全国的にも知られているように、香り・味ともに優れた松茸の最高級ブランドです。また、丹波はくりの産地としても古くから知られ、大粒で味が良いことで大変人気があります。
丹波黒豆・丹波大納言小豆
丹波地方では黒豆や小豆も有名で、小豆については大納言小豆と呼ばれ、ブランドとして重宝されています。様々な加工食品やお菓子などで、その味を堪能することができます。
ぼたん鍋
写真1 11月から2月までの厳冬期に、最も脂がのっておいしくなる猪肉を、郷土料理のぼたん鍋で味わうことができます。薄く切った肉を美しいぼたんの花のように盛り付けることが、ぼたん鍋という名前の由来です。
京野菜
古くから農業が盛んであった亀岡は、京野菜の産地として発展してきました。昔から京の都へ届けられてきた一級品の野菜は、市内の旅館等はもちろん、朝市などで買い求めることもできます。
丹波地酒
今も昔も水がきれいなことで知られる亀岡は、味わいの深い地酒の産地としても有名です。地元の酒蔵の中には見学可能なところもあり、観光客のコースの一つにもなっています。
犬甘野そば
写真1 亀岡市犬甘野地区は、営農組合の努力によって、そばの一大産地として発展を遂げました。名物となった犬甘野そばは、多くの人に親しまれています。秋になると一面にそばの花が咲く観光地としても知られています。
 
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